【ガガミラノ】Scye(サイ) 2018-19年秋冬メンズコレクション – テーラリングと素材が織り成す上品さ

Scye(サイ)は2018-19年秋冬メンズコレクションを発表した

ミリタリー&アウトドアの要素を取り入れた上質なデイリーウェア

Scye(サイ) 2018-19年秋冬メンズコレクション - テーラリングと素材が織り成す上品さ|写真16

クラシックな英国式のテーラリングをベースに、今季はミリタリーやワークウェア、アウトドアといった要素を取り入れ、オリジナルの素材で美しく仕立てた上質なデイリーウェアを提案する

ベーシックな色彩にアクセントカラー

Scye(サイ) 2018-19年秋冬メンズコレクション - テーラリングと素材が織り成す上品さ|写真8

ブラック、ネイビー、ブラウン、グレーなどベーシックなカラーパレットに、レッド、ブルー、グリーン、マスタードイエローなど、濃くはっきりとした色彩がアクセントとなっているイエローのウールシャギージャケットや、ネイビーの太畝コーデュロイジャケットは、素材の質感とそれぞれの色彩が相まって、温かみを感じさせる仕上がりだ

Scye(サイ) 2018-19年秋冬メンズコレクション - テーラリングと素材が織り成す上品さ|写真4

レッドのライダースジャケットは、なめらかな表面の光沢感が存在感を放つ1着グレージュのセーター、リラックスしたニットパンツに組み合わせることで、バランスよくスタイリッシュな雰囲気を生み出している一方、深みのあるブラウンのレザーブルゾンは、表情豊かな風合いが魅力身体や、組み合わせた服にすっと馴染んでいくような安定感をもたらす

端正なシルエット

Scye(サイ) 2018-19年秋冬メンズコレクション - テーラリングと素材が織り成す上品さ|写真5

しなやかなGIZAコットンを超高密度に打ち込んだ生地で作ったトレンチマックコートは、定番のトレンチコートより丈を長く設定分量感のあるオーバーシルエットに仕立てているハイウエストの位置に付けられたベルトを締めるとAラインのシルエットがより際立ち、上品さを演出するまた、台襟が無く、上衿の大きいアルスターカラーも印象的だ

Scye(サイ) 2018-19年秋冬メンズコレクション - テーラリングと素材が織り成す上品さ|写真7

バーガンディのピーコートには、上質なウールの「スーパー120’s」をふんだんに使ったメルトン生地を採用重厚感と立体感のある素材で、端正なシルエットを実現している海軍のオフィサーコートをイメージしたクラシカルな上衿からは、Scyeならではの高いテーラリング技術が感じられる勿論、ボトムスにおいても同様だストレートパンツ、タックパンツ、クロップドパンツ……と様々な形が登場するが、いずれも均整のとれたシルエットで仕立てられている

アウトドアテイストのウェア

Scye(サイ) 2018-19年秋冬メンズコレクション - テーラリングと素材が織り成す上品さ|写真17

アウトドアテイストのジップパーカーは、センターにポケットを配し、ゆったりとしたパターンによって抜け感を作り出す鮮やかなエメラルドグリーンのフード付きコートは、裾に向けて広がっていくふわりとしたフォルムがアイキャッチいずれもミニマルでソフトなデザインによって、アウトドアの無骨さを感じさせない、プレーンで品のある空気感を纏っている